ろくでなし啄木
舞台『ろくでなし啄木』を観てきました。
近頃大分フィギュアスケートにかまけていますが、
ふぅ
やっぱり舞台はいいねえ
中村勘太郎さんは、若いのにいい芝居をしますね。てか歌舞伎役者さんを現代劇で観ると、日頃の鍛練ぶりが際立つ気がします。
せりふ回し、ところどころお父上にそっくりですが。
藤原竜也さんはろくでなしなんだけどなんか許されちゃう役が良くハマってました。
舞台『ろくでなし啄木』を観てきました。
近頃大分フィギュアスケートにかまけていますが、
ふぅ
やっぱり舞台はいいねえ
中村勘太郎さんは、若いのにいい芝居をしますね。てか歌舞伎役者さんを現代劇で観ると、日頃の鍛練ぶりが際立つ気がします。
せりふ回し、ところどころお父上にそっくりですが。
藤原竜也さんはろくでなしなんだけどなんか許されちゃう役が良くハマってました。
月島にショーを観に行ってきました。
元習い事仲間さんプロデュースの公演で、知り合いも何人か出演していたんです。
休憩無しで約90分間、次々とナンバーが繰り広げられました。
バイオリンとアコーディオンの生演奏有り、ゴスペル有り、タップ有り、創作バレエ有り、宝塚の様な華やかなレビュー有り。
出演者皆さんの、お客さんに楽しんでもらおう!という心意気が感じられるショーでした。
男装の人の袖が、ちょっとだけふくらんでいる衣装が好きです。
フィギュアの男子の衣装でも好きだなー
風を受けてちょっとだけなびくとこがイイ!
皆さんお疲れさまでした。
そういえば日記書かなかったけど、こまつ座+ホリプロの「黙阿弥オペラ」も面白かったです。
藤原竜也さんは、むさ苦しい編み笠売りの五郎蔵役にはちょっとばかしイイ男過ぎましたけどね。
井上ひさしさんが藤原くんに書き下ろし予定だったという新作も観てみたかったなあ。
舞台 ムサシ を見てきました。
蜷川幸雄さん演出作品を初めて観ました。なーんとなく敬遠してたんですよ。
でも面白かったです。
脚本は井上ひさしさん。私は一時井上さん作品にハマっていて戯曲を沢山読みました。
井上さん脚本だから自分にもしっくりきたのかも。
物語は巌流島から6年後に宮本武蔵と佐々木小次郎が再び出会い、もう一度果たし合いをしようとするところからいろいろ起こります。
結局命は大切にしようよっていうメッセージになるんですが、喜劇ベースなので押しつけがましくありません。
竹林の中の禅寺が舞台で、竹がさわさわと揺れていたりしていかにも日本的なさりげない空間美にあふれていました。
白石加代子さんはやっぱりすごいなあ…
ムサシと小次郎は、2人ともなんかかわいかったです。
新橋演舞場にて歌舞伎を観てきました。
演目は
熊谷陣屋
うかれ坊主
助六由縁江戸桜
助六は先月歌舞伎座で観たばかりですが、先月はお父様の團十郎さんが、今月はご子息の海老蔵さんが助六を演じています。
今月の演舞場公演は歌舞伎座さよなら公演と同じ演目が多いのですが、花形歌舞伎と銘打っているだけあって配役が全体的に若返っています。
なかなか面白い趣向だと思いました。
浮かれ坊主で松緑さんの魅力を再発見!
達者で愛嬌のある舞いっぷりで惹かれました。
熊谷陣屋は間合いが良くて、重たげなお話でしたがしっかり集中して観られました。
助六は、なんと言っても滅多に上演されないラストシーンの水入りを観られたのが貴重でした。
22年ぶりの上演なのだそう。
海老蔵さんの見得ってやたら決まるんですよ。白装束姿にドキドキしました。
福助さんの傾城(花魁)揚巻さんも良かったです。啖呵が気持ちよく響くんですよね。
玉三郎さんの揚巻の次に好きです。
今日は相方さんがイヤホンガイドを借りたので、今までぼややんと観ていたことの解説が聞けて良かったです。
私も今度借りてみようかなあ…
それにしても、歌舞伎って生首が好きですよね。
今日も二回登場しました。
生首が出る度にオペラグラスで見ちゃう私も私ですが。
新生ふるきゃらの舞台を観てきました。
北とぴあ公演のチケットは完売。
ぎゅうぎゅうで二階席で観ました。
トランクロードとは 街道筋 という意味とのこと。
都会から来たひとりの娘がいついたおかげで、
地方の商店街が元気になっていくお話です。
面白かったです。
沢山笑って泣いちゃいました。
役者さんたちの心の叫びがハンパなく伝わってきて、
終演後もなんだか劇場を立ち去りがたく感じました。
これからも応援します。
といっても、なかなか東京公演以外には行けなくてゴメンナサイ・・・

歌舞伎座さよなら公演に行ってきました。
歌舞伎座建て替えにあたり一年間位ずっとさよなら公演やってたんですが、いよいよ本当に今月末でさよならです
今日は仙台萩と助六由縁江戸桜を観ました。
團十郎さんの助六を久々に見ました。
愛嬌があっていいですね。
喧嘩っ早くてイナセな色男の助六さんは最近すっかり市川海老蔵さんの当たり役だと思っていましたが、團十郎ぱぱもなかなかです。
さすが成田屋!
玉三郎さまは美しいし菊五郎さんは上手だし勘三郎さんは笑いをとるし、ちょい役で三津五郎さんや仁左衛門が出てくるし、最後にふさわしい豪華な助六でした。
仙台萩も良かったです。子役2人がかわいすぎ!
幸四郎さんと芝かんさん(携帯だと漢字だせないよう)は包容力のある芝居でした。
主君の若君への忠義と自分自信の子への情に挟まれ苦しむ芝かんさんの芝居がとても良かったです。
確かに客席狭いんだけど…
老朽化してるのかもだけど…
私はやっぱり歌舞伎座が好きだあ!
新歌舞伎座完成まで、どうか歌舞伎役者の皆さん裏方の皆さんお元気で
友人の出ている深川とっくり座の芝居を観に行きました。
相変わらず面白かったです。
とっくり座はいつも落語を元にした芝居をしています。
だから楽しい人情味あふれたドタバタ喜劇になります。
歌と踊りはちょっと迫力不足で惜しいなあと思うのですが、着物で舞台やるって大変そうだからなあ…
特に女性は地毛で日本髪も結ってるし、私だったら頭痛と肩こりで演技なんてできなさそう。
それを考えると歌舞伎役者さんてすごいなあと。
観劇後は桜を求めて九段下まで。
こんにゃくの味噌田楽と玉こんにゃくとじゃがバターとほたて貝とはまぐりの串焼きとかぼちゃのおやきと広島焼きとイチゴチョコ生クリームクレープを食べました。
桜も見ましたよ
見ましたってば
靖国神社、桜満開でした。
千鳥ヶ淵は人満杯であきらめました。
出勤前の人が少ないときに出直そうっと
こんなお腹いっぱいで、これから大声を出しに行く連れが心配です。
腹式発声で気持ち悪くならないといいけど…
胸もお腹もいっぱいになりました。
やっぱりミュージカルはいいなあっ
只今国際フォーラムホールCにて市村さんと鹿賀さんが交代で『それぞれのコンサート』をやっています。
市村さんメインでゲスト鹿賀さんの回に行ってきました。
生オケさんが板付きです。
まずは市村さん指揮によるミュージカルソングメドレー
もうこれだけでドキドキです。
その後本物の指揮者の塩田さんとのミニコントがあり、劇団四季時代のナンバー→その後のナンバー→ゲスト登場!→大団円→まだまだ続くぞのオペラ座カーテンコールになります。
まあ市村さんが軽やかに舞台上を動き回ること。
一列目だったのでたまに舞台から飛び出してぶつかっちゃうんじゃないかとびびるくらいの元気っぷりでした。
そして、鹿賀さんのお声のいいこと。
レミゼのナンバーを1人バルジャン&ジャベールで歌い上げたのはもうもうブラボーです。
途中から市村さんがジャベールになったんだけど、じゃま!って一瞬思っちゃいました。
ああ鹿賀さんver.もチケットとるべきだった…
市村さんで好きなのは
ラ・カージュの『私は私』
ミス サイゴンの『アメリカンドリーム』
それから舞台観たこと無いんですが、オペラ座の怪人のファントムはハマってました!
カーテンコールで降りた緞帳の向こう側からファントムの歌声が聞こえてきた時は、自分がクリスティーヌになった気分でした。
市村&鹿賀さんのジーザス クライスト スーパースター メドレーも良かったなあ……
そんなこんなで、つい千秋楽のチケットもとっちゃった。
三階席しかなかったけど、フォーラムCの三階席は通い慣れた席さ。
ほっしゃん出演の舞台『ゴールデンアワー』を観に行ってきました。
チケットありがとうございまする。
面白かったです。
全部説明しきらないで終わるので、え、これってどうなるのと謎が残るのがいいです。
役者さんの力量はマチマチだったかな。
そんな中でほっしゃんさんは声のハリ、強弱、間、雰囲気などとにかくうまいなあ。プロだなあと思いました。
ちょっとカッコ良く見えちゃったのは気のせいなのかな…
普段あまり吉本贔屓ではないのですが、さすが底力がありますね!
そして三鷹駅の賑わいにびっくり。20年近く行ってないもんな。
夕ご飯は新宿で魚のあらスープのラーメンを食べました。
中華料理屋さんが舞台の芝居だったので、やっぱりラーメン食べたくなっちゃったんです。
久々に行った中野ブロードウェイは相変わらずカオスでした。
ANJINを観てきました。
徳川家康に重用されたイギリス人の武士、三浦按針のお話です。
日英の共同プロジェクトということで、役者さんも言葉も日英入り乱れています。
イギリスの役者&スタッフさんはロイヤルシェイクスピアカンパニー関係の方が多かったかな。
日本に漂着したウィリアム・アダムスは初めは異国の習慣に戸惑っていたのですが、日本を愛し、家康から日本の名前(三浦按針)や領地をもらい、日本にも家族ができ、数年後には同国人がびっくりするほど日本に馴染んでしまいます。
按針を演じたオーウェン・ティールさんはその変化を上手く演じていたと想います。
舞台の後半では着物を着たときの所作が本当に美しく、アルカイックスマイルを浮かべていました。
他の役者さんもみんな演技に厚みがあってよかったです。
言葉も場面もころころ変わって落ち着かない舞台でしたが、役者さんがきちんとそれぞれの役をつとめていたから芝居として成立していたんだと思います。
市村正親さんの家康もよかったです。
舞台で拝見するのは2回目の藤原竜也さんは、やっぱり華のあるひと。
若手では結構好きな役者さんなので、このまま修行を積んで良い舞台役者になって欲しいです。
最近映画の方が好きみたいで心配だーー
そういえば前回観たのも市村さんとの共演だったな。
ライフインザシアターよかったなあ。再演してほしーよーー
話はそれましたが、ANJINは侍要素もいっぱいの芝居でした。
豊臣方と徳川方の対立、関が原、大阪冬の陣など大きな合戦、
小早川の逡巡や真田幸村の男気などなどなど
大河ドラマ3年分くらいの武将度が詰め込まれていました。
歴女さんたちが観ても楽しいかも。
ちゃんと甲冑もそれぞれのデザインになってたし。
その分、ANJINの祖国と日本の双方への想いに身が引き裂かれそうになっている苦しさの描き方が簡単だったかも。その辺りもっと丁寧に描いてもよかったんじゃないかなと思いました。
しかし、繰り返しになりますが、イギリス側も日本側もみなさんいい演技してました。
よいカンパニーだと思います。
もう一回いくのですが、チケット買っておいてよかったと思いました。
この期におよんで観劇レポを書くマイペースな私ですが、今年もお世話になりました。
みなさまどうかよいお年を!
最近のコメント