POPJAM今日で最終回なんだ。西川君司会変わっちゃうんだ~。ほぼ毎週忘れてて弟に教えてもらってたくらいなんだけど、終わっちゃうとなるとさびしいなあ。
先日大ちゃんと聖響さんのトークイベントに行ってきました。
大ちゃんとは、まいふぇいばりっとミュージシャンの浅倉大介さん。聖響さんは若手実力派の指揮者 金 聖響さんです。
大ちゃんは一見クリスマスオーナメントのような、きらきらした作りもののような人です。金髪さんで衣装も派手め。今回も下はジーンズにブーツですが、上はチェックとか迷彩の布を何枚かまいて(本人曰く)燕尾服っぽくしていました。対する聖響さんはジャケットにジーンズという肩の力が抜けた、休日の大人の男性の見本のような出で立ち。
二人がそろった瞬間大丈夫かな、話かみ合うのかな。と母のような心配をしてしまいました。が、さすが指揮者!動揺を表に見せない!!絶対大ちゃんのあの格好は変だって!!!
聖響さんのお話がすっごく面白かったーーー。大爆笑なんだけどちゃんと真意が伝わってくるんです。クラシックの作曲家や楽曲のことを、クラシック素人の私たちにも分かりやすく話してくださいました。
今回のキャスティングは大ちゃんの希望だったよう。最近オペラなどクラシックにはまっているのです。身を乗り出して真剣に聖響さんの話を聞く大ちゃん。かわいい~(この辺ファン視線。ぽっ)
大ちゃんは聖響さんのCDを聴いて、音の立ち上がりが鮮やかでびっくりしたと言っていました。普通オーケストラってだんだんと音が出ていくものらしいです。聖響さんニンマリ。それが狙いだったんだとか。普段クラシックを聴かない人にも受け入れやすいよう、CD録音の時にめちゃくちゃメリハリをつけるようオーケストラに指示を出したのだそう。
すごくクラシックの世界を広げようと努力しているんだなっていうのが、トークのあちこちに感じられました。大ちゃんにオケの曲書きませんかって言ってみたり。もちろんリップサービスも有りなんだけど、それだけではなくて、今のクラシックの世界って作曲家が食べていけないからみんなポップミュージックの方に流れちゃうか教師とかになっちゃうんですって。あと大ちゃんが書けば、大ちゃんファンの私たちもコンサートにくるよねという打算もありつつ。この辺しっかりしてます。 まんまと行くさーー
いつのまにかファーストネームで呼び合ってていい感じでした。
ふたりともお肉好きで元祖アキバおたく(萌え~とかじゃなくて電化製品の方)だったりして、その辺でも話が盛り上がってました。説明書が好きって理解不能。。私ちゃんと読んだことないよ・・・。
なかなか充実したトークショーでした。お土産にバラ一輪と化粧品のサンプルまでいただけてちょっと幸せ。
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