そしてドイツ座
本日は晴天なり
お墓参りの後ドイツ座リベンジしてきました。
『エミーリア・ガロッティ』
18世紀のドイツの戯曲です。が、無駄が一切取り除かれた演出によって、非常に新鮮に感じました。登場人物は基本まっすぐ客席を見て、弾丸のように早口でセリフを話します。動作が限られているため、いざアクションしたときの印象が非常に強くなりました。BGMはずっと同じ曲(ワルツ)でしたが、音の大小、テンポによって場面場面で使い分けていました。
全体的に軽くはない雰囲気だし丁寧に説明のある芝居ではないので、お子さんや観劇慣れしてない人には退屈かもしれません。でも役者さんの演技力・集中力のレベルがとても高くて、初めから最後まで気をそらすこともなく、夢中で観ちゃいました。
最後に日本人のバックダンサーさんたちがワルツを踊りながら登場します。お友達が出ていたので、ここだけ役者さんから気をそらして探してましたけど。
招待くださった方に感謝と、前回は心配かけてごめんなさいと伝えたいです。
前回のこともあるので感激も一入でした。行けてよかった。お天気でよかった!
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