映画・テレビ

アラホラサッサ

『相棒』の新相棒、ミッチーなのですね。そうきたか

それはさておき、昨日映画ヤッターマンを観てきました。

素晴らしき哉、ワンパターン

正義の味方より悪役の方が目立っているのもアニメの通り
三池監督、良くわかっていらっしゃる。

今頭の中をドロンボー一味の歌とマンマミーアがぐるぐるしています。

夕御飯に行った豚しゃぶしゃぶのお店、美味しかったなあ…
ゆず胡椒らぶ

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マンマ・ミーア!唄ってきます。

映画マンマミーア再び

映画のくせにカーテンコールがあるこの作品

英語歌詞の字幕があってペンライトまで配られる映画館を発見したので、ちょっと唄ってきますー

とはいえ、小心者なので周りが立たないと立てないかも…

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マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!を観てきました。

もうサイコーーーっ!
(>_<)(^o^)(T^T)

ウズウズしました。

踊りだしたいです。
スキップして帰ろうと思います。

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ZEN

今日から公開の『禅ZEN』という映画を観てきました。
中村勘太郎さん主演
道元禅師の宋留学から入滅までの半生を描いた映画です。

我ながらしぶっっ
客席年齢層たかっ
『ビルマの竪琴』を映画館に観にいった時以来の年齢層の高さでした。

勘太郎さん、お若いのに高僧の佇まいが身についていらっしゃる。拝みたくなる尊さでした。
他にも坐禅が似合うお坊様(役の方)多数
役者ってすごいなー

そして、今時こんな映画をつくろうとしたスタッフ陣に脱帽です。

帰りにユニクロで買い物してデパートの京都展で親子丼ときななソフトを堪能しました。
所詮私は俗人なのかなあ…親子丼もソフトも美味しかったなあ…

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レッツ ハンサム!

ハンサム★スーツの試写会を観てきました。

大笑いー!
上着抱きしめてプルプルしながら笑ってました。
話の展開は甘いっていうかベタベッタなんですが、そんなのどおでもいいんですよ。
塚地さん芝居うまいですね。雰囲気いいです。谷原さんもはっちゃけ具合が素晴らしいです。

アメトークでハンサム芸人やってますが、谷原ハンサムを見た後なので誰もハンサムに見えませんなあ。

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スマステ

水谷豊さん特集でした~~

わあい。

従姉妹の影響で小学校のときに大好きになった俳優さんです。
こんな風に素の状態でTV出演されることは滅多にないからうれしかった!!
これも『相棒』映画化のおかげですね。

ちなみに中学校のときに大好きになったのはユルブリンナーさんでした。
われながら渋い。

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『歓喜の歌』

立川志の輔さんの新作落語が原作の映画を観てきました。
とある町の文化会館。いい加減な主任さんが大晦日のスケジュールをダブルブッキングしちゃうんです。
一方はセレブな奥様方の本格的コーラスグループの創立20周年コンサート、一方は庶民的な主婦たち中心のできたてほやほやのグループで、皆パートをやりくりしながらのやっとの思いの御披露目コンサート。
どーせママさんコーラスの発表会だろー?とタカをくくっていたダメ主任さんでしたが、どちらも譲らず権力や人情で責め立てられて板挟みになってしまう…というお話です。

面白いです。
原作のおもしろさ
脚色のおもしろさ
配役のおもしろさ
合唱のおもしろさ

あざとく笑わせよう泣かせようとしてないのがいい感じです。

斉藤薫さんのダメ主任さんが頭くるくらい面白い。自分のミス人に押し付けたり、のらりくらりと逃げる。自分には甘いくせに他の人には厳しい。約束を普通に守らない。こんな上司いるいるー!
安田成美さんはとっても明るくてかわいい。
セレブ合唱団のリーダーは由紀さおりさまだし、さりげなくお姉さまもいらっしゃるし。
庶民派グループにやけに歌の上手い人がいる!って思ったらミスサイゴンのキムやってる人がいるし。
藤田弓子さんが相変わらず働き者のお母さん役やっててるし。

最近観た映画の中で、一番他の方にオススメしやすい映画でした。

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スウィーニー・トッド

公開初日に観てきました。

血がどばどばでした。

悪魔の理髪師役でもジョニー・デップはチャーミングでした。ハリーポッターシリーズの役者が3人もでていて、みな似たような役どころなのでおかしかったです。スネイプが唄ってるぞ!!と。

うーーーん。映像で見るとなあ。気持ち悪いのが勝っちゃうなあ。
市村正親さんと大竹しのぶさんで日本版の舞台やったんですよね。
今度再演があったら観てみたいです。
この映画は繰り返しては観たくないかなあ。

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俺たちフィギュアスケーター

とうとう観てきました。
『俺たちフィギュアスケーター』

アメリカでは大うけ
日本では危うく劇場公開をスルーされかけたという・・・
なにせ第10回みうらじゅん賞受賞作です。

とってもおもしろいです。
とってもくだらないです。
とっても下品です。

フィギュアスケーターを夢見る少年少女に見せるのは躊躇されます。

私のかわいいサーシャ・コーエンが飛んできた主役のおっさんのおパンツを握り締めて歓喜のあまり叫んでいました・・・。サーシャーーーーーーーー!!
なつかしのナンシー・ケリガンもおっさんに口説かれていました。

あとセリフでクリスティ・山口って聞こえた(気がする)んだけど、翻訳されていませんでした。ソラミミでしょうか。エンドロールで佐藤有香さんの名前もあったな。どっかに見切れてたのかなあ。あんな映画なのに不思議なことにフィギュアスケーターがとっても協力的でした。

ブラックなとこもありました。やばいだろこれっていう映像とか。
直視できなくてコートに顔をうずめて、隙間からちらりとみていたときもありました。

でも結局とてもおもしろかったです。
一人で行く勇気はなかったので、付き合ってくれてありがとうでした。


映画前にユニクロUTショップにて広辞苑コラボTシャツを購入
(実は最初勘違いしてBEAMS-Tに行ってしまった・・・)
訳わかんない絵と言葉でどこがコラボ??って思いましたが、
そうか、訳わかんないから広辞苑で調べましょう!っていうコラボなのかな。

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Fiddler on the Roof

『屋根の上のバイオリン弾き』の映画版のビデオを観ました。
有名なミュージカルですが、今までなんとなく避けてたんです。

ウクライナ地方で貧しくも幸せに牛乳屋さんをしているユダヤ人テヴィエが主人公です。
ユダヤ人迫害の中で危なっかしくでも美しく暮らす自分達ユダヤ人のことを、テヴィエは『屋根の上のバイオリン弾き』と例えます。
敬虔なユダヤ教徒で伝統に沿って生きることを美徳としているテヴィエと、新しい時代を生きる娘達とのギャップ、だんだん強くなる帝政ロシアのユダヤ人迫害。

おもしろおかしく、どこか物悲しい映画でした。
バイオリンの調べがぴったり合うような。

そんな訳で、久々に大泣きしてしまったのでした。
泣きツボは主役家族じゃなくて、ラビ様だったり、縁組ばあさまだったりするのですが。

いつか舞台で観たいかも。
日本版の現テヴィエは市村さんかあ。
市村さんは大好きだけど、市村節になっちゃいそうな気も。

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