レ・ミゼラブルの
DVDの後半をやっと観ました。全4回のTVシリーズです。
出てくる人々の大半が貧しさや無知に虐げられている人なのですが、皆リアルにやつれて老けているのがすごいと思いました。最近の日本のドラマや映画って、たとえば戦争中の話でもんぺ姿だったりしても、女優さんが薄化粧したり血色よかったりするので、何か気持ちが入り込めないなあと思っていたのです。 全体的に演出も抑え目、色彩も暗めです。が、ラスト近くの一瞬、とても激しくなります。その落差に目を奪われました。
バルジャンやジャベールは亡くなって、神の御許で本当に自由になれたようです。こういうのってキリスト教独特の世界観なのかな。本当は生きている間にもっと幸せにしてあげたかったなあと思う私はまだまだ修行がたりないのでしょうか。
ああ、ミュージカル観たくなった。
村主選手帰国 お帰りなさい~~
私の周りでは一番村主選手の演技が好きだった って人が多いです。今後も楽しみにしています。
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